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守護霊とは

守護霊とは複数ある背後霊の中でも、それぞれの人間の人生に最も大きな影響を与え、主導的な役割を持つ霊のことをいいます。多くの場合、守護霊はその人間が誕生した場所や祖先に関係しています。それぞれの守護霊は最初に、自分よりも上層の霊から、地上に暮らす人間の守護霊となることを求められます。次に、自らが受け持つことになった人間のカルマ(前世でできた悪い因縁)や、その人間が現世で生きていく道程などを万全に理解した上で、ようやく守護霊としての役割を引き受けることになります。数百年にわたって霊界で修行を積んでいるため、他の背後霊と比べると高い霊格を獲得しているのも守護霊の特長です。

守護霊と人間との関係

一般的に、男性には男性の守護霊が、女性には女性の守護霊が付いているとされ、その人間を最も近くから見守り、災厄に遭わないように守ってくれます。それだけでなく、守護霊は地上に暮らす私たちが霊的な目的を達成させるために必要な色々な試練を与え、その人間の魂を成長させる手助けをする役割も担っているのです。
守護霊とは、いわば私たちのすべてを見通す存在です。私たちの本心や欲望といった現世のことはもちろん、これから起こる未来の出来事や、前世の姿、霊的な因縁まで、およそその人間に関するあらゆることを知り尽くしていると言えます。また守護霊は、自分が担当する人間を守護することで自らの霊格もさらに深く究めていき、霊的な存在としてより高い次元(格)に到達しようとします。つまり自分が守護する役割を担った人間を霊的に成長させることは、すなわち守護霊にとっての修行にもなるわけです。言い方を換えれば、守護霊と地上の人間の霊的な成長の進歩は等しいということになります。したがって、霊的な成長の進歩が早い人間には霊格の高い霊が守護霊となり、霊的な成長の進歩が遅い人間には、あまり霊格が高いとは言えない霊が守護霊となるのです。
一般的な説としては、命を授かった瞬間から死ぬ瞬間まで、ひとりの人間には必ず一体の守護霊が付き添い、その人間が存命の間は守護霊が替わることはないとされています。しかし死後も関係が続くという説や、生きている間に守護霊が交代するという説もあり、必ずしも一様ではありません。

電話占いにおける守護霊鑑定

人間を守る役割を課せられた守護霊は、様々な悩みを抱える相談者が幸せな未来を手にすることができるよう、常に有益なメッセージを送ってくれています。ですから高い霊能力を備えた霊能者たちは、その守護霊との交信を図ることで、相談者がどうすれば良い方向に進められるのかなどを知ることができるのです。また守護霊のパワーが低下すると、低級霊という悪しき霊に憑依される可能性が高まるので、霊障除去の目的のためにも、しばしば守護霊交信が必要となります。
しかし、高次の霊的存在である守護霊と交信することができる霊能者の数は限られています。霊能者全員が守護霊鑑定を行なえるわけではないのです。その点、私ども電話鑑定SPRには、相談者の願望成就、悩みの解決のために守護霊と交信できる霊能者が多数所属しております。高い霊能力を備えた電話鑑定SPRの霊能者たちは、守護霊と自在に交信することで重要なメッセージを受信し、恋愛などの悩みを抱えた相談者に的確な助言をもたらし、願いを叶えるための手引きを与えてくれるのです。

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