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透視とは?

透視とは、ひとことで言えば、はるか遠方の出来事や、遠い過去や未来のこと、さらには特定の相手の心の奥までを見通すことができる能力のことをいいます。つまり透視は、物理的な障害をはねのけて、一般の人間が目視不可能な事物を見ることができるだけでなく、その能力は時間軸や人間の心理面にまで及ぶというわけです。「見通す」といいましても、透視の能力を持つ者は、通常の意味での視覚(視力)に頼るのではなく、外界の現象や状況を「視覚的に認識する」、いわば超感覚的な能力を備えているのです。ちなみに透視は中国の故事にその由来を持つ「千里眼」とほぼ同義語であり、英語では、この「千里眼」と「透視」をひとつにした「クレアボヤンス(clairvoyance)」という用語があります。
では同じ占術でも、この透視と霊視とではどういったところが異なるのでしょうか。時間軸を超えて相手の過去や未来までを見通したり、他人の心の奥を見抜いたりできるという点では共通します。しかし、霊視が相手の霊的波動を見ながら、時に守護霊や背後霊といった高次の霊的存在と交信を行なうのに対し、透視は、あったこと(=過去)・ありうべきこと(=未来)を含めて、あくまで特定の相手や事物の、現実的・物質的な状況全般を見るための能力なのです。電話鑑定SPRには、透視・霊視ともに行なえる霊能者も多数所属していますが、どちらか片方の占術のみをもちいる霊能者もおります。鑑定を依頼する際には、ぜひその点をご確認のうえ、霊能者選びを行なっていただければと思います。

電話占いにおける透視

電話占いにおいて霊能者たちは主として、距離の制限や、過去・現在・未来といった時間の制約を超えて相談者の状況や事物を見通す「遠隔透視」を駆使して鑑定を行ないます。この遠隔透視をもちいれば、相談者が想いを寄せる相手が、どのような過去を持ちどんな現況にあるのか、あるいは今どこにいるのかといったことを、瞬時に明らかにすることができます。さらには、その相手と相談者の未来を見通すことも可能です。したがって、相手の本心が分からずに一歩踏み出せずにいる復活愛や、相手との将来が見えずに不安を抱えている不倫などの複雑な恋愛相談も、透視能力によって解決できるのです。その他にも、遮蔽物の背後に隠れたものを当てる「物体透視」によって紛失物を見つけ出したり、ある物を透視することでその持ち主の形跡をたどったりと、透視能力の効能は多々あります。電話鑑定SPRでも、この透視能力によって「願いが叶った!」「問題が解決した!」という喜びの声が毎日のように届いております。貴女もぜひ、電話鑑定SPRの霊能者にご相談いただき、幸せを手に入れてください。

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