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除霊・浄霊が必要なケースとは?

特にこれといった明確な原因も思いつかないのに、長期間、体調不良に陥ったり心のバランスが崩れたり、仕事や恋愛などあらゆる面で上手くいかない場合は、良からぬ霊(怨霊、悪霊等)に取り憑かれている可能性があります。霊の種類も一様ではなく、たとえば、まだ成仏できていない先祖霊や、動物霊、地縛霊といった低級霊の存在が挙げられます。このような霊に取り憑かれてしまうと、その人間にどういった悪影響、霊的障害(霊障)を及ぼすことになるのか。細かく挙げていくときりがないのですが、その一例としては以下のようなものがあります。

  • たっぷり睡眠をとった後でも身体がだるくて疲労感が取れない。
  • 吐き気や肩こり、偏頭痛やめまいなどが続く。
    医師の診察を受けても原因が分からない。
  • 自分が行なったことや言ったことを記憶していないケースが多々ある。
  • 就寝中と起きている時とを問わず、ひんぱんに金縛りに遭う。
  • 良好な精神状態を保つことができず、終始うつ気味になってしまう。
  • 事故や盗難など、立て続けに災厄に見舞われた。
  • 誰もいない場所で人の気配を感じることや、声が聴こえることがある。
  • 急に性格や人格が変わってしまった。

こういった症状が続くようですと、霊障に遭った可能性が極めて高いといえます。少しでも気になるようでしたら、早急に電話占いの霊能者に相談する必要があります。
近年は、ネットなどで真偽に関係なくさまざまな情報が入り乱れているため、自分自身で除霊・浄霊を行なえる方法が記載されているサイトも存在します。しかし除霊にしても浄霊にしても、そのやり方や霊に関する技術、知識、経験が必須であり、安易に自分ひとりで除霊や浄霊を試してしまうと、かえって霊障の度合いが増し、取り返しのつかないことになってしまいます。ですから、必ず電話占いの霊能者に相談し、すみやかに対応してもらう必要があるのです。

除霊とは?

除霊とは読んで字のごとく、人や物に憑依し災いをもたらす悪霊や怨霊を取り除くことです。除霊に取り掛かる際(これに関しては、浄霊の場合も同様です)、相談を受けた霊能者は最初に、相談者に憑依している霊がどのような種類のものなのかを見極めます。
除霊が必要なケースで最も多いのは、低級霊の憑依が原因となった霊障です。低級霊に取り憑かれてしまうと、その人間は身体の一部、ひどい場合にはすべての身体機能や精神までを支配され、先述したようなさまざまな悪影響が生じます。
霊視によって低級霊の種類を把握した霊能者は次に、その低級霊に最も有効な方法をもちいて除霊に取り掛かります。たいていの場合は、1回の除霊で霊を強制的に排除できるのですが、憑依した低級霊のパワーが強い場合などは、数回行なう必要が生じることもあります。
確かなのは、霊が取り憑いている状態が長引けば長引くほど、その人間の心身の状態はより悪化し、災厄に見舞われる頻度が増していくということ。そのため、少しでも早く除霊を行ない、憑依された人間から霊を引き離さなければなりません。
しかし除霊によっていったん霊を追い出したとしても、その良からぬ霊は依然としてこの世を徘徊しています。したがって霊を成仏させ、この世から完全に消し去るためには、あわせて浄霊も行なう必要があるものです。

浄霊とは?

除霊が人に取り憑いた霊を強制的に排除し、取り除く霊能手法であるのに対して、浄霊とはその霊が抱えている迷いや悩み、苦しみを和らげたり解消させたりすることで完全に成仏(浄化)させることをいいます。
たとえば、憑依しているのがその方の先祖の霊であれば、まずそのご先祖にいつくしみの意を表します。あるいはご相談者の身に覚えのない霊だった場合は、その霊が悪霊になった原因を知った上で霊を説得し、あの世で成仏できるように本来いるべき霊界へと送り返すのです。

電話鑑定SPRに所属している霊能者は、いずれも高度な霊能力を備えています。そのため、基本的に、除霊・浄霊ともに1回の鑑定ですべて執り行なうことができます。
もし、ご自身が霊障に遭っていると感じられた場合には、ぜひお早めにご相談ください。

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