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貴女を幸せにする言霊の力

みなさんは、「言霊(ことだま)」という言葉をご存知でしょうか? 日本では古来より、言葉にも霊的な力が宿ると考えられてきました。そのため、声に出した言葉が、現実世界で何らかの影響を与えると信じられているのです。良い言葉を発せば良いことが起きるようになり、逆に悪い言葉を発すると悪いことが起きる…この考えは、現代でも脈々と受け継がれているのです。
すぐに思いつくのが、結婚式での「忌み言葉」ではないでしょうか。結婚式などのおめでたい席では、「別れる」「切れる」など、不幸や別れをイメージさせる言葉の使用はタブーとされています。これも、言霊の力が信じられているからなのです。 また、神職が神に捧げる言葉である「祝詞」も、この言霊信仰が大きく影響しています。そのため、祝詞は一字一句おごそかな言い回しを用いて、間違えることのないよう慎重に奏上されます。

では言霊の力を実生活に活かすには、どうすれば良いのでしょう? 難しく考えることはありません。自分にとってプラスになることを、口に出せばいいのです。「絶対に願いは叶う」「明日は今日よりよい日になる」「もっと幸せになる」「どんどんお金が増える」このように、自分にとって良い言葉を、声に出して言うようにするのです。 また、自分の願望を達成するための言葉を紙に書き出して、それを毎日言葉にするのも効果があります。
注意しなければならないのは、言霊は良いことだけに効果があるわけではないということです。残念ながら、悪い言葉にも力を発揮してしまうのです。ですから、できるだけ悪い言葉を使わないように心がけることが大切です。悪い言葉というのは、「でも」「どうせ」「無理」といった否定的な言葉です。せっかく自分の中に可能性を秘めていても、否定的な言葉を発することによって、そこから前へ進めなくなってしまいます。 自分以外の人間にかける言葉も、良い言葉をかけるのを心がけることです。そうすれば、その言葉が自分に跳ね返ってくるのです。

また、眠る前にいろいろ考えをめぐらす方もいると思います。そういう時に、悪いことを考えないことです。良いことをイメージし、ひと言、自分にとって良い言葉をかけて眠るだけで、翌日、前向きな気持ちで朝を迎えられるのです。
言霊に、より力を持たせるには、貴女自身の強い信念が必要です。信念というと難しく思われがちですが、要は貴女自身がどれほど“言霊に託した状況になりたいか”という想いなのです。想いを強く持つことで、言霊の力はより強くなっていきます。 また、日常自分がどのような言葉を使い、どのように人に伝えようとしているのか、改めて見直してみましょう。言葉を意識することにより、日ごろ貴女が発する言葉自体に重みが増していきます。そうすれば自然と、言霊の力も増していき、その力を最大限に活かすことができるようになるでしょう。

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