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霊能者が教える自己浄化法

気づかないうちに、私たちは様々な悪しきものを体に取りこんでいます。それは大気の汚染や、食物汚染などの問題にとどまりません。邪気や霊が知らぬ間に貴女の体に入って来ているのです。邪気や霊が体の中にたまってしまうと、悪いことが次々と起きたり、体の変調が起きる可能性が出てきます。

では、どうすれば邪気や霊をためずにいられるようになるのでしょうか。有効な手段として用いられるのが、自己浄化です。自分で自分を浄化することで、邪気や霊などが体内に留まることなく、体外に排出されていくのです。“でも、自己浄化なんて自分でできないのでは?”と思う方もいるでしょう。

そこで、電話鑑定SPRの霊能者の先生おススメの、簡単に行なうことのできる自己浄化法をお伝えします。

グラウディング

多くの霊能者の先生が、自己浄化のために自らも行なっているというのが、このグラウディングです。グラウディングとは「地に足をつけてしっかりと生きる」ということです。そのため、貴女と大地がつながったという感覚を養う必要があります。最も効果的なのが、瞑想を行なうこと。大地とつながっているという瞑想を行なうことで、自分の中にある邪気や霊といった悪しきものを体内から排出するとともに、地球のエネルギーを取り込むことができるのです。
では、さっそくグラウディングの方法をご紹介しましょう。

  1. イスにゆったりと腰かけます。両足をしっかりと床につけ、目を閉じます。

  2. 自分の背骨の一番下の部分と、足から太い根が下に向かって伸びて行くイメージをします。

  3. 根の部分が、地球の中心まで伸びて行くイメージをしてください。さらにその根が、中心で固定されているとイメージします。

  4. リラックスした状態のまま、ゆっくりと深呼吸をします。息を吐く時に、自分の中にあるマイナスの部分(不安や苦しみ)を、根の部分から地球に送り出すイメージをします。

  5. 息を吸う時には、自分にとってプラスになることをイメージしながら、地球のエネルギーを吸い取るように行ないましょう。

初めは5分から10分を目安に行なってください。慣れてきたら、貴女自身が気分が良くなったと感じたところで止めてもらって大丈夫です。

このグラウディングにより、貴女の中の悪しきものが排出されるだけではなく、地球のエネルギーを受け、とても活力がわいてくるはずです。 毎日行なえば、どんどん地球とのパイプが太くなり、エネルギーを採り入れやすくなっていきます。

粗塩を使う

手軽に自己浄化を行なえるアイテムとして欠かせないのが、粗塩です。霊能者の先生方も、粗塩を活用されている方が多いようです。
霊能者の先生によって使い方は様々ですが、とても簡単にできるということでまずお勧めされたのが、粗塩を布などの袋に入れて、持ち歩く習慣をつけること。これだけで、お守り代わりになり、邪気や霊などをはねのけてくれます。粗塩は毎日交換する必要はありません。塩が固まってしまったら、新しいものにすれば良いでしょう。

次に、霊能者の先生の多くがお勧めしてくれたのが、盛り塩です。家そのものの気を清めることで、貴女に邪気や霊が入り込まなくなりますし、幸運を呼ぶことにもなります。粗塩10~15gほどを、直径5㎝くらいの小皿に、三角すいの形に盛ります。玄関や入り口に置く時には、内側でも外側でも構わないので、できれば両側に置いてください(片側でも可)。部屋に置く場合は、できれば四隅に置くと良いです。四隅に置くと結界を作ることができるので、邪気や霊が寄り付かなくなります。四隅が難しい場合は、片隅にひとつだけ置いてもかまいません。3日一度変えるのが良いのですが、難しい時には月に2~3回は変えるようにしましょう。使用後の塩は、シンクやトイレに流してください。盛り塩は、邪気を吸収するものですから、再利用せずに必ず捨てましょう。

疲れを感じたり、心に何かわだかまりを感じたら、塩風呂に入ると良いでしょう。霊能者の先生も、気になることがある時には、塩風呂に入るという方がいらっしゃいました。片手でひとつかみくらいの粗塩を浴槽に入れて入浴するだけで、身が清められます。その時には、前日の沸かし直しではなく、必ず新しいお湯を使うことです。入浴した後の残り湯は、洗濯などに再利用しても良いですが、気になることがあった時などは、流してしまったほうが良いでしょう。

自己浄化を定期的に行なうことで、邪気や霊が出て行くだけではなく、体内にため込まない体質になっていきます。そうすることで、不運に見舞われることなく、逆に幸運に恵まれるようになって行くのです。ぜひお試しください。

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