スピリチュアルドア

ホーム > スピリチュアルドア:あなたの身近にある意外なパワースポット5選

あなたの身近にある意外なパワースポット5選

赴くだけで運気が上昇すると言われるパワースポット。その多くは「霊場」「聖地」などとも呼ばれ、観光地としても人気の場所です。ですが、そういった場所は都市部から離れていたり、車がなければ行けない場所にあったりすることが多く、いざ足を運ぶとなると、ちょっとした旅行になってしまいます。そんな時間や気力はない、でも心身をリフレッシュさせて運気を上昇させたい、そうお考えの方は多いのではないでしょうか。今回はそんな方のために、「町のどこにでもある意外なパワースポット」というテーマで、5つの場所をピックアップしてみました。ぜひご参考にして、より良いスピリチュアルライフをお送り下さい。

1.昼間の公園

緑が植樹され芝生が植えられた公園は人工に作られたものですが、それでも自然のパワーが満ちており、天気のいい昼間に足を運べばたっぷりと陽の気を受けることができます。家族連れや子供がよく足を運ぶような公園であればいっそう良いでしょう。人間は生来誰しも微弱な霊感を備えており、「良い気がある場所」「悪い気がある場所」を本能で察することができます。そしてそれは大人より子供の方が敏感です。子供がなんとなく向かうような場所は「良い場所」と判断できるでしょう。ただし夜の公園はNG。特に池や沼がある場所には良からぬ霊が蠢いていることがあるので気をつけましょう。行くなら晴れの日の昼間がおすすめです。

2.寺・神社

整備の行きとどいた寺はどこにでもある強力なパワースポットのひとつです。境内には静謐な空気が漂い、俗世で受けた気の汚れを浄化してくれる聖域の働きをしています。また都市における霊気の流れの「要」となっている場所も多く、お参りをすることで強力なパワーを受けることが出来ます。神社も基本的には同様の働きがあります。ただし注意すべきなのは、寺と神社と混同しないこと。現代日本では混同されがちですが、本来、寺は仏教、神社は神道、それぞれ全く違った宗教のものです。お参りの作法も異なります。また神社には「相性」があります。稲荷神社と相性の良い方もいれば、八幡神社と相性の良い方もおり、千差万別です。ただし、自分に合う神社を見つけられた場合、強力な加護を得ることが出来るでしょう。

3.図書館

意外なパワースポットとして図書館を挙げることができます。静かで落ちついた雰囲気と知の宝庫というべき書物の数々が放つゆるやかなパワーは、あなたに叡智と直感力を授けてくれるでしょう。また図書館に足を運ぶような方は物静かで理知的な方が多く、他人から受ける気がとても良質である、というのもポイントです。休みの日になんとなく足を運び、書架を眺め、気になった本があればそれを手に取り、それを半日かけてじっくり読んでみると良いでしょう。きっとあなたには新しい叡智と直感力が身につき、また同時に心身ともにリフレッシュし、あなたの休日は大変実りゆたかな一日となるに違いありません。

4.坂の上にある喫茶店

坂の上や丘の上、山頂などは気の巡りが良い場所として古来より有名です。そんな場所にもし喫茶店を見つけたら、入って、お茶の一杯でも飲んでみると良いでしょう。気の巡りが良い場所に建っている施設を利用することで、あなたも良い気を受けることができます。お気に入りの小説を持っていくのもいいかも知れません。何もせずにゆったりとするのも良いでしょう。ただし携帯電話やスマートフォンをいじっていたり、イヤホンで音楽を聞いたりしていると、あまり良い気を受けることができないかもしれません。大切なのは意識を外に解放し、外からの気を受け入れることですから、そういったものはあまりいじらず、自然な状態でその場を楽しむようにしましょう。

5.霊園

「お墓」というと不気味な印象を受ける方も少なくないかもしれません。しかし霊園は都市部で指折りの良質なパワースポットです。ポイントは「死者が安らかに眠る場所である」ということ。仮に野ざらし死体が放置されていたような場所であれば、それは禍々しいスポットとなりますが、正しい手順で埋葬された死者が眠る場所は、霊的に極めて安定しており、怨霊や悪霊といった存在はむしろ近寄ることができません。霊園や大きな墓地には、生者の気を静め浄化する、大変良い効果があります。ただし、こちらも夜間に訪れるのは控えましょう。夜の墓場は霊的に「死者の世界」と化します。例えどれだけ整備された墓地であれ、何が起こってもおかしくはありません。夕暮時も避けた方が賢明です。霊園を訪れる場合は午前、もしくは午後の早い時間にしましょう。そうすることで、極めて清浄で良質なパワーを受けることができます。

"スピリチュアルドア"掲載記事

14年間で21万人を超える<span>鑑定</span>実績!

PAGE TOP