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霊能者があの人を呼び出す

このコーナーでは電話鑑定SPRの霊能者がご相談者様との電話鑑定を公開いたします 電話鑑定SPRではご相談の内容に応じて、死者・生者を問わずその魂をその場に降ろし、霊からのメッセージを直接お伝えする鑑定も行なっております。今回は公開鑑定というかたちでご相談のご了解を頂き、皆様にご紹介させていただきます。ご相談者の福田希さんは東京都渋谷区在住の29歳。最近、仕事で知り合った男性との関係をご相談いただきました。

希さん「現在、派遣社員の仕事をしています。新しく配属された勤務先で素敵な男性と知り合う機会ができ、現在も交際中なのですが、とにかく女性にもてる人なのでこのまま結婚して良いかどうか少し心配なのです。彼と結婚できるかどうか、また、進んで本当に幸せになれるかどうかを教えてください」

静霊能者「貴女の背後にお父様のお姿が見えます。この方は3年前に亡くなられたようですね」

希さん「はい…。でも、どうしてそれを?」

静霊能者「お父様の霊がこちらにいらしているのです。ご本人から今、お話を伺っていますよ。お父様は貴女の花嫁姿を見る前に他界されたことがとても残念で、娘にはぜひ良い婿をもらってほしいと心から願っておられるようです。それで、貴女の背後に今も強く出ているようです」

希さん「あの、父は彼について何と言っていますか」

静霊能者「そのままお伝えしますね…。“おまえもうすうす感じているように、あの男には別に付き合っている相手がいるぞ。お父さんは、できることなら別の男性を選んで欲しいが、どうしてもというなら力を貸してあげよう”とのことです」

希さん「やっぱり…。その相手はどんな女性ですか」

静霊能者「職場の同僚です。髪が長くて、貴女よりふたつ年上の先輩。たぶん苗字に『藤』という字がついています」

希さん「ああ…思い当たる人がいます。やっぱりあの人と…。でも私、できることなら彼と結婚したいと思っています。どうにかならないでしょうか…」

静霊能者「わかりました。私の霊視でも、彼はまだ相手の女性とそう深入りはしていないようですね。それから、お父さんの言葉をもう少し詳しくお伝えすると、“下手な小細工はせず、彼に二股をかけていることをはっきりと認めさせて、それから自分ともう1人の女性のどちらを選ぶのか答えさせるのが一番良い”とのことです。とりあえず、2人で話し合う機会をもって、その通りにしてみてはいかがですか?お父様もきっと助けてくださいますよ」

希さん「はい、わかりました。あまり自信はないけれど、やってみます」

鑑定後、2ヶ月ほど間が空いて希さんから結果報告がありました。
デートの際に彼を問い詰めたところ、静霊能者の鑑定で指摘された通り、二股をかけていることを素直に認めたそうです。彼は希さんに心から謝罪し、もう1人の女性と別れることをその場ではっきり誓いました。
不思議なことに彼の浮気相手の女性は、そのことがあってから1ヶ月後に家の事情で会社を辞め、郷里の北海道に帰ったとか…。恐らくはお父様の霊の助力もあったのだと思います。
現在、希さんは問題の彼と婚約を済ませ、結婚退社を目前にしています。この事例のように、実際の電話鑑定では時と場合に応じて、その方の背後に強く出ている霊体の御言葉をおつなぎすることがございます。霊能者自身の霊視と霊感、さらにご相談者の守護霊や先祖霊などの助言も交えながら問題を解決するのです。今、お悩みを抱えておられる貴女も、電話鑑定SPRにご相談いただければ、こうした霊の導きにより思わぬ解決の糸口がつかめるかもしれません。お電話、お持ちしております。

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