霊能者が読み解く予知夢の神秘

ホーム > 霊能者が読み解く予知夢 > トイレの夢

予知夢について

トイレの夢

最近やたらトイレの夢を見ることが多くなった小林真野さん。小林さんは地方テレビ局のアナウンサーであり、日々テレビで活躍していました。小林さんは以前からトイレの夢をよく見るそうですが、最近あまりにも回数が多いため、当サイトの霊感占いに訪れました。霊感占いの中でも、電話占いは女子アナの中でも当たると評判でした。

小林さん
「はじめまして、小林と申します。今日はよろしくお願いします。」
霊能者
「はじめまして小林さん。ようこそいらっしゃいました。」

小林さんはこの時、部屋の出窓を空けていたのですが、急にパタンとしまりました。

小林さん
「あれ?風が吹いていないのに、窓が勝手に閉まるなんて…。」
霊能者
「びっくりさせてしまいましたね。私は今、あなたと電話でつながっていることにより、あなたの周囲を霊視しています。私が霊視体制にはいったことにより、窓が閉まってしまいました。」
小林さん
「もう霊視に、入っているのですね!」
霊能者
「はい、あなたがあらかじめ、今日私のもとへ訪れることもわかっていました。小林さん、あなたはよくトイレの夢の見ますね?」
小林さん
「すごい!私の夢のこともお見通しなのですね!そうなんです。私、なぜだかよくトイレの夢をみるんです。前はたまにだったのですが、最近は週に2、3度は見ているでしょうか。回数が多いことが気になってしまって…」
霊能者
「トイレの夢は、あなたが現状のまま進んだら訪れる未来の警告なのです。あなたはアナウンサーの職業についていますね?」
小林さん
「はい、当たっています。私は小さいころからずっとアナウンサーになるのが夢で、念願のアナウンサーの職につけてとても嬉しかったのですが…」
霊能者
「あなたは職場の人間関係に悩んでいますね?」
小林さん
「はい。女性同士は大なり小なり人間関係に問題があることを覚悟していたのですが、アナウンサーの世界は人気商売で、人気がある後輩アナウンサーを妬み、意地悪をする人も多くて。私は幸い番組を担当させてもらって、アナウンサー生活は順調なのだと思いますが、それが災いして、さまざまな嫌がらせをされています。」
霊能者
「あなたに嫌がらせをしているアナウンサーは、Kアナウンサーですね?」
小林さん
「え!Kアナウンサーをご存知なのですか?」
霊能者
「今日あなたがここを訪れたのは、あなたを守ってくれている守護霊があなたを私のところへ導いたためです。あなたの守護霊は常々、あなたのことを案じています。そして意地悪をしているKアナウンサーに対し、不満の念を持っています。」
小林さん
「私、自分が悪いことをしたのかな?って悩んでいたんですが、やはりKアナウンサーは悪意があったということですか?」
霊能者
「はい、そのとおりです。まずは、Kアナウンサーの心の中から霊視に入ります。Kアナウンサー…、かなり心がゆがんでいますね。誰よりも頑張り屋さんで一生懸命努力してきたものの、先輩から激しいイジメにあい、心がゆがんでしまった姿がみえます。なぜ自分だけが?どうしてこんな仕打ちをされるのか?その怒りの矛先は、今アナウンサーとして注目を集めているあなたへ向かっています。」
小林さん
「Kアナウンサーは確かに優秀な人です。理由はわかりませんが、私が今担当している番組の前担当者で、事実上降板させられたのです。」
霊能者
「降板させられたのは、Kアナウンサーを良く思っていない上司の指示です。その怒りの矛先は、あなたに来ています。まずKアナウンサーの怒りを静めるよう、Kアナウンサーの魂に呼びかけてみます。」

こうして呼びかけを行った霊能者。霊能者はKアナウンサーに対し、一生懸命頑張ってきたこと姿にする賛辞、今は苦しいけど頑張りをきちんと見ている上司があなたを引き上げ、人気番組へ復活できることを話かけました。そして小林さんは何も罪がない、Kアナウンサーの心がこれ以上辛くならないよう、小林さんに対するイジメをやめるよう呼びかけました。これに対しKアナウンサーの魂は、素直に霊能者の声を受け入れました。

霊能者
「さあ、Kアナウンサーのイジメはこの先、問題ありません。次にトイレの夢の話に入ります。トイレの夢ではあなたがトイレの中にいるにもかかわらず、人にずっと見られている夢を見ていましたね?」
小林さん
「はい、そうなんです。トイレって密室じゃないですか?それなのに、周りの人にじっと見られている夢だったんです。なんでトイレで人に見られているのか理解できなくて…」
霊能者
「トイレの中はあなたの心をうつしていました。あなたはKアナウンサーのイジメをはじめ、常に誰かに見張られている、足元を救われることを無意識のうちに警戒していたのです。」
小林さん
「はい、確かにおっしゃるとおりです。アナウンサーはジェラシーの塊で、常々人目を気にしていました。自分に落ち度があっては、すぐ陥れられるんじゃないか?って常に不安だったんです。そういった不安からトイレの夢を見ていたのですか?」
霊能者
「それももちろん、あります。トイレの夢はあなたにとって未来の予知夢だったのです。あなたはこのままKアナウンサーのイジメをはじめ、あらゆる人のジェラシーを集めてしまうと、常に監視されてしまうようになってしまっていました。これはあなたの健康面はもちろん、精神衛生的にもよくない。このことを考え、あなたの補助霊となっている、亡くなった祖父が私のもとへあなたを導いてきたのです。」
小林さん
「そうだったんですか。お祖父さんが導いてくれたのですね。すごく納得できます。私はこのままだといつか、精神的におかしくなっていたと思うんです。今日はここへ来てトイレの夢のこともわかり、すごく救われました。本当にありがとうございます。」

こうして電話占いによる相談を終えた小林さん。Kアナウンサーのイジメはこの後ピタリと止み、霊能者の言うとおり、Kアナウンサーは再び人気番組で活躍するようになりました。小林さんを取り巻く周囲の環境は、少しずつ改善され、相談した日以降、トイレの夢は見ないようになったといいます。夢は潜在意識の中に存在し「よく覚えていない」といった人も多いことと思います。通常の夢であれば問題ありませんが、印象に残る夢は、なんらかの警告である可能性があります。
霊感を持った霊能者は、霊視によりあなたの夢の謎にせまります。あなたが気になる夢は、思わぬ予知夢のサインかもしれません。気になる夢をごらんになったあなた、是非電話占いSPRの霊能者へご相談ください。

15年間で24万人を超える鑑定実績!

PAGE TOP